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マルチエボのデメリット

今日は、普段から使用している私のお気に入りの電動工具 BLACK AND DECKER マルチエボ(EVO183)のデメリットを述べたいと思います。

その前に、マルチエボの最大のメリットを述べますと、ヘッドのアイテムを交換することによって、様々な機能を持った電動工具に早代わりできることです。下記で紹介しています。

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実際に私は、このマルチエボを使って、愛車のシグナスXの駆動系周りのメンテナンスをしています。ドリルドライバーヘッド使ってネジを締め外しをし、インパクトドライバーヘッドを使ってボルトの締め外しをしています。時には、インフレーターヘッドを使って、タイヤに空気を入れています。

そんなマルチで活躍しているマルチエボなんですが、デメリットがあります。それは、最大のメリットが、デメリットです。

それは、「作業中のヘッドの付け替えが非常に面倒」です。

作業をしていて、ドリルドライバーとインパクトドライバーを持ち替えたいときに、いちいちヘッドを交換しなくてはいけません。さらにヘッドの交換後に、ビットの交換が必要な場合は、さらに手間が掛かります。

最初の頃は、ガジェット好き魂が揺さぶられ、変身アイテムが如く、心の中で「チェーンジ!」と叫びながら意気揚々と交換していました。しかし、段々作業を繰り返すごとにヘッドの交換が非常に面倒に感じてきました。

そして境地に達した結論は、

「ドリルドライバーとインパクトドライバーは、1つずつあった方がよい。」(今更!)

ということです。

というわけで、本体をもう1つ買おうとしたのですが、本体だけは売ってないんですよ。

以下のようなコード付きの本体はあるのですが、バッテリー式の本体は販売されていません。

「BLACK AND DECKERさん、バッテリー式の本体も売ってくださいよ~。どうして、そんな意地悪するの?」って感じです。「本体だけ故障したら、マルチエボをまた一式買え。」ということですか? それって、商売上手なのかなぁ。まぁ、本体を買うために、しぶしぶ一式買うことになるので、商売上手なんでしょうね。

というわけなんですが、本当に欲しい物がみつかるヤフオクで、たまたま旧式のガーデン用の本体が出品されていたので入手しました。

こんな感じでバイクメンテナンスにおいて、ヘッドの交換作業はしなくてよくなりました。

実際に運用してみたのですが、やはり大変楽になりました。これからは、二刀流でいきたいと思います。

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